花粉症に使う注射
花粉症の季節になると、花粉症の症状を抑えるために 医師から処方してもらった薬を朝晩、 毎日飲んでいると言う方が多いでしょう。でも、実際には飲み忘れてしまったり、 薬が切れても病院に行くのが面倒なので、しばらく薬を飲まないといった状況になってしまう方 も少なくないと思います。
こういった状況になってしまうんだったら、薬を処方してもらうより 花粉症を予防するための注射を打ってもらうといった方法もあります。
簡単に注射といっても種類が何種類かあって花粉症に効果があると報告されているようです。 さて、注射の種類ですが以下のようなものがあります。
■減感作療法 ■免疫療法(皮内注射)
■ヒスタミン添加免疫グロブリン(筋肉内注射)
■星状神経節ブロック(首に麻酔薬を注射) ■副腎皮質ホルモン(筋肉内注射)
中でも最も花粉症に効果があるとされているのは筋肉注射である副腎皮質ホルモンという注射です。
しかし、残念ながら副作用の問題などがあるために、 注射のほかにも花粉症を予防するための治療がたくさんあるため、 注射を行うことはあまりないようなのです。
それに効果も1ヶ月ほどしか持続しないようです。 しかし毎日薬を飲むことに比べたら注射の方がいいですよね。 注射の方がのすごく便利な予防法ですが、やはり一番は、医師の診断を受けたうえで 考えた方がいいと思います。
花粉症の知識で花粉をぶっ飛ばせ!